【DNAと易】 易と聞くと皆さんは、どんな事をイメージしますか? 占い? 統計学? DNAと易に秘められた話し。 皆さんはどう思いますか?

【DNA and Divination lore】

What do you imagine when you hear a divination lore?

Fortune-telling? Statistics?

Hidden story between a DNA and Divination lore.

What do you think of it?

 

 

DNAの話をします。

 

DNA上の塩基は、3つの並びがひとかたまりで1種類のアミノ酸を意味しています。

四種類の塩基成分(A,C,G,T)のうちの三つで構成する塩基配列を、トリプレット(三つ組)と呼び、この塩基の暗号を「コドン」といいます。コドンの並び順によってアミノ酸の結合順序が決定されます。

 

このトリプレットの組合せ数は4の3乗で64個のアミノ酸を記録することができます。これで生体を構成する20種類すべてのアミノ酸、合成開始信号の一部、合成終了信号をまかなっています。

 

RNAの各トリプレットは、DNA分子の中のもうひとつの組と結びついています。DNA分子の二重螺旋は64の六つ組からできています。

(難しくて長くなるのでこの辺で…)

 

かんたんに言うと、全部で64個あるコドンという単語で書かれた文章が遺伝子なのです。

 

 

さて、易では、

両義、― (陽)と  - -(陰)の爻(こう)が二つ組み合わさって4種の四象、その四象に陰陽を加えて八つの小成卦を構成します。これを八卦といいます。

 

そのうち二つの小成卦が組み合わさって、線六本で表す大成卦を作ります。

各大成卦は、2*8で、64の大成卦が展開されます。

 

DNAの構造と、八卦、ともに64種というのは、偶然の一致でしょうか? 

易の生みの親とされる伏義は、生命の暗号に関して何か知っていたのでしょうかね。

 

「ABD個性運命学」