【リーダーの不安】

マルティン・ハイデカーは次のように記す。

 

「不安」は人間の基本的な情緒であり、それこそが人間の「本来的なあり方」への「覚醒」の入り口である。

 

人が人間として形成されるのは、幸福からではなく、不幸によってである。

 

実存するリーダーや経営者ならば、自らに降りかかる「酷評」「嫉妬」「不安」「挫折」などを糧(かて)に成長するくらいじゃなきゃダメだ。

 

栄養を与えられるのだから、喜んで批判を受けよ。

 

はじめて哲学として「不安」に着目し、実存主義を形成した、『死に至る病』で知られるセーレン・キルケゴールも次のように言っています。

 

自らの挫折の中に信仰を持つ者は、自らの勝利を見出す

 

個性運命学は、不安も挫折をも自らの糧食する最強マンへと、あなたを昇華します。