【誰にでも良さがわかりそう】

ある有名な作曲家が言っています。

 

「普遍性のある音楽は、必ず民族的である」

 

普遍性(universal propertyとは人種や文化にかかわりなく誰にでもよさがわかる、ということです。

 

けれど、アクを取って薄められた、または味を濃くしただけの料理のようなありきたりのものは存在感がないので、これまた「普遍性がある」とはいえません。

(わかりますか? このちがい。普遍と普遍性は、違います普遍はそこらにあるもの。普遍性は今後なくてはならないものになりそうかも、という期待感です

 

個性がないと、普遍性への扉開かれないのです。