【ハイテク生活の果て】

3年ほどまえ、オックスフォード大学のマイケル・オズボーン博士が『20年後に消える仕事、残る仕事』という論文を発表して、話題になりました。

 

ハイテク化が進み消える仕事としては、レストランやスーパーのレジ係、電話オペレーター、集金人、ホテルの受付、簿記会計の事務員、銀行の行員、建設機械のオペレーター、バスやタクシーの運転手、飛行機のパイロット等々、枚挙にいとまがありませんが、AIがさらに高度化するであろう50年後まで視野に入れると、公務員全般、弁護士や裁判官、医師や政治家、経営者までも不要になるそうです。

 

さて、どうしよう。我々はこの先、なんの仕事をして、どうやってお金を得たらいいのでしょう?

などと、不安にならなくてもいいのかもしれません。

きっと生活費も、機械が稼いでくれることでしょう。