【運についてわかりやすい話】

秋ですねぇ。

秋は運動会の季節(近頃は春にやるところもあるようですが)。

 

むかしの運動会にラケットリレーという競技がありました。ラケットの上にボールを乗っけて落とさないように走ってリレーする競技ですね。いまもやってるのかな?

 

まぁ運というのはああいったことと同じで、運が悪かった、などと運を自分以外のせいにしてもしかたなくて、つまり運が悪いのはラケットに乗っけたボールを運ぶのがヘタということでしょう。

ボールをうまく乗っけて運べないのは、速く走りすぎて乱れるのか、慎重になりすぎてちっとも進まないのか、もしくは何も乗っけず走っているか、はたまた違う方向へ走っているのか、1個じゃなく2個も3個も、自分のじゃない他人のボールを乗っけて走っているというのもあるかもしれません。

いずれもつまり、これは運ぶのがヘタ、要領が悪い。 運びが悪い。

 

ラケットリレーでもバケツリレーでもゾルタクスゼイアンの卵運びでも同じですが、運が良いというのは、運ぶのが上手なことですね。