【雛】

習う という字。羽に白いと書きますが、白は本来は日で、胴体のこと。

巣でヒナが小さな羽をバタバタさせて、飛ぶ練習を始めた様子を象形にした文字です。

 

いくつになっても、習うということを忘れないでいたいものです。