【判官贔屓】

「ほうがんびいき)」というのがあります。

悲劇の英雄、判官源義経に同情する気持ち。

転じて、他人の対立を見るとき、理非ではなく、か弱い側に同情してしまう心情です。

 

 

世間は、いつでも強いものに付和雷同するとは限らない。

長いものにまかれてばかりなわけじゃない。

理屈ばかりで世の中回っているのではない。

強さより多数より、清さ。純粋さ。