【あることが達成されてもなお、さらに自尊心を死守する必要はあるだろうか?】

ちかごろクレーマーという人々が増えているそうですね。

「モンスターペアレント」とか「モンスターカスタマー」とか、いろいろいるそうです。

 

れらの行為っていうのは、やっぱり自尊心とか、自我防衛の心理とかからくるんでしょうか? 

 

つまりトラブルの事象そのものではなく「自分を存在感を持ってえ」って要求でしょうか?

 

こういう人には法律や規則などに基づいた処理や紋切り型の対応をせず、じっくり話を聞いてあげましょう。

 

どっか静かなところに腰掛けて、話に小1時間も付き合えば、きっと丸く収まり、逆にこんどはファンや味方にまでなってくれたりします。

 

SNSLINE等で常につながっているけれど、それは皮相的な関係でしかなく、じっさいの人と人との触れ合いは合理的に機械的になっちゃってるってことかもしれませんね。

 

まぁ外は暑いし「金持ケンカせず」です。