【常識だ】

定説:

やはり勉強や修養、新しいことをやるなら、なにかと柔軟で元気な若いうちがいい。

歳をとるとアタマも身体も硬くなってダメだ。経験や習慣に捉われ一度染み付いた思考から離れられない

 

という説も、その説にとらわれちゃってるんじゃないですか 

 

たとえば運動。

80歳をすぎても運動をすれば筋肉が増えることは科学的証明されている。

若い人に比べて不利なのは、歳をとると超回復(壊れた筋肉が回復してより強くなること)に時間がかかるというと。

 

しかしどうでしょう。

引退された方は、若者や現役の人に比べ自由時間がたくさんあるのでは? 

また、短絡的な欲望に振り回されたりもしないでしょ。

 

勢いがなくてもじっくり時間をかければ、勉強だって運動だって、最新のIT技術だって、習得可能じゃないでしょうか。

 

若者が3年かけて習得することを6年かけて学べばいい。

将来は80歳のSEとかクリエイターがいるかもしれない。

 

そういう人が作ったものはチャラなくて渋みがあっていいかもしれない。

いま世界が求めているのは、そういうオトナなものじゃないですか。

 

 

つまない常識にとらわれると本当にそうなっちゃので、せなら夢のあることにとらわれましょう。