【気づく】

イギリス人でありながらカソリックの枢機卿を務めたジョン・ヘンリー・ニューマンという人が次のような言葉を残しています。

 

「人生の終わりに近づくことを憂うなかれ。いまだかつて始めらしい始めを持たなかったことを反省せよ」

 

まだ始まってもないまま、人生を終えていく人が多いということか。それも自分で気づくかどうかということ。気づかないともったいない。