【君子豹変す】

「君子豹変す、小人は面をあらたむ」 『易経・革卦』

 

立派な人は間違いに気づくと自分の考え、行動をすっかり改め、ヒョウの毛が季節ごとに抜け変わるようにすっかり変わってしまう。

しかし小人はただ変わったふりをするだけである。

 

これまでの苦労やコストを無駄にしたくないとの思いから、うじうじと過去を引きずるのが小人ということ。

変わらなければならないときは、きっぱり捨てて行きましょう。