【学ぶとは、生きること】

勉強や学問でなくとも、日々の仕事や家事、子供の学校や地域の行事、旅行や遊び、ごろごろテレビを見たり、酒を飲んでいるときでさえ、学びというのはあるものです。

 

要は本人の姿勢次第。学ぶ態度がゼロならば、いくら学校や研修に金をつぎこんでも、xかける0の解は0です。(否、時間の無駄づかいぶん損失です)

 

学ぶ人は、幸運のときに学び、不運のときはより多く学ぶ。先師からばかりでなく、愚者や子供からも学び、自分の失敗からも学ぶ。

いつも調子いい、充溢しているとは限らない、不調のときもあるから休むことも学ぶ。

 

そしてまたやり直すことも学ぶ。何度でもやり直せることも学ぶ。

 

失敗はいっときの恥。知らぬは一生の恥。知ったかぶりは末代までの恥。

学んだら理屈だけはなく行動にする。あとから来る人を導く。

 

個性運命学では、そういう学ぶ姿勢、喜びをを、まず知ってもらいたいと考えます。