【愚痴の聴き方】

知我者 謂我心憂 不知我者 謂我何求  『詩経』王風悉離篇

 

「自分を知ってくれる人は、心に憂いがあるようだと理解してくれるが、知ってくれない人は、君は何が欲しいのだという」

 

ダンナ、奥さんの愚痴というのはこのようなものであって、理非を求めているのではなく、ただ味方になってほしいだけみたいですよ。