【人生をマラソンに例えますと(ありがちですけどネ)】

いま、苦しい坂道を走りつつ、調子わるくてとてもツラい。

もし、どこまで坂道が続くのか、わからない、不調がいつまで続くか知れないのなら、とりあえず力を出し惜しみし、体力を温存していくしかない。

またはもう、先が見えないなら、嫌になってリタイアしてしまうか。

 

現代、人生を、ほとんどの人がそういうふうに過ごしています。

けれどそれじゃ、あまりにツマらん。

 

坂はあと数分で終わる、あと数百メートルの給水地点でチャージができる、とわかっていれば、つらいいま、この時間をもっと違ったふうに乗り越えられるのではないですか。

 

先がわかれば、人はがんばりきれる。

紐解きが提供するバイオリズムは、それを知るためです。