【人生の神輿】

神輿にのる、神輿を担ぐ などと言いますね。

 

神輿に乗りたいか、担ぐ側に回るかで、その人の運命が変わってきますよ。

 

神輿に乗りたがる人は、

「人が主役だなんておもしろくない」

「自分が脇役にまわることを良しとしない」

「人が自分より優れていることを認めたくない」

「人が知っていることを知らないなんて認めたくない」

「人を褒めるなんて損だ。自分が褒められるのが得だ」

なんて思っている人です。

 

神輿に乗るのは一見気持ち良さそうですが、実はけっこう退屈なものです。なにしろ自分が指図しているように見えて、自分の思う方へは行きません。担ぐ人たちが行く先を決めてしまいます。

だから成功者は神輿を担ぐ。

主役となって優越感に浸りたがっている人を、ヨイショと担いであげましょう。

人を褒めるのにお金はかかりません。愛嬌はタダです。

 

 

ABD個性運命学