【未来予想図】

18世紀後半、産業革命が進展したイギリスで「未来予想図」なる絵画が描かれました。

それを見ると、人々が小箱のようなものを耳に当てて、遠く離れた人と会話しています。これは、携帯電話として、的中しました。

 

面白いのが、未来の馬車を引くのは、鉄でできたロボットのウマで、飼葉もやらなくていいし、疲れないしフンもしないので道を汚さない、と予想されています。

 

馬車自体に発動機を付けて自走させるという発想は、この時点ではできなかったようですね。

未来、次の世界というのは、予測できそうでいて、なかなかし難いもののようです。