【のぞみ】

望みが苦しみを生むと、仏陀は説きました。

望みが強いほど苦しみも大きくなる。

つらいときはそこから抜け出したいという渇望。

幸福なときはこれを持続させたい、より幸福になりたいと渇望し、心は、いずれにせよいつまでも満足することがない。

 

望むのではなく、ありのままに受け入れる。のが、悟りだといいます。

日本では、我が家は仏教徒だと考えている人が多いはずですが、釈迦が言ったのとは真逆の価値観を生きるのみが、現代か。