【巨人の肩】

「私が彼方を見渡せたのだとすれば、それはひとえに、巨人の肩の上に乗っていたからです」 

ー アイザック・ニュートン

 

巨人の肩とは先人の知恵のことである。

ニュートンという大偉人でさえ、先人の知恵を利用したのに、どうして我々がそれをせずにいられるのだろうか? 

 

べつに歴史マニアでなくとも、歴史を知るとは巨人の肩の利用方法を知るということなのです。