【六中観】

忙中 閑有り

苦中 楽有り

死中 活有り

壺中 天有り

意中 人有り

腹中 書有り

 

閑(ひま)とは忙しさの中にあるもの。無為は閑とはいわない。

楽は苦を知って初めて知るもの。

進退極まって、活路があると気づく。

壺中、は後漢書・方術伝ですね。

事前に任せる人を決めておくと、いざというとき困らない。

人は腹の中に入った教養がなければならない。

 

以上、六中観といいます。