【セルフ・リスペクト】

今週は、続けて心理学的なことを書きました。

 

自尊心は、人が生きるために必ず必要なものです。

しかし、そこらで拾ったり、人真似をした偽りの自尊心ではなく、健全な本物の自尊心とは、どのように育まれるのでしょうか。

 

果たして、生きる目標や、夢なんて無いという人に、自尊心など存在するでしょうか?

 

いま現在、何をやっていいのか分からない。やりたいことがない、という人であっても、テレビを見る時間をちょっと減らして、ほんのわずかでいいから、ささやかに興味を持ったことでも、読書とか、研究をしてみる。

一日置きでいいから、少しずつ運動を始めてみる。

職場の愚痴を言うのじゃなく、担当する仕事については完璧主義者になる。

知らん顔じゃなく、ささやかなことでも、人の助けになってみる。

 

自尊心(Self-respect,、self-esteem)というのは、こういった当たり前のことが積み重なって、どんどん育っていくのです。

 

この本を読破した。

同年齢の人より、体が動く。

この仕事だけは人に任せられない。

人が喜ぶ顔を見るのは、本当に嬉しい。

そのために、だから、明日の朝、早く起きる。

 

 

ABD個性運命学