【古代から続く、星への願い】 何気なく毎日見る星空 その意味を考えた事はありますか?

【The wishes upon a star since ancient times】

A starry sky you see every night.

Have you ever thought of meaning of them?

 

 

人は星である。

 

とお話しすると、

スピリチュアルな話ね、とか、なんだオカルトか、やれやれ役に立たない、などの反応があります。

というかそれが普通です。

好意的な場合でも、社会における個人の象徴とか比喩のようにとられてしまうこともあります。

 

しかし、私が言っているのは、言葉のとおり、そのままです。

 

星というのは、すごくいいものではないでしょうか? 

 

私たちの太陽は、太陽系を生み出し、地球上のすべてのエネルギーは太陽から得たものです。

他の多くの恒星も、同様にそれぞれの場所で生命の源なり、暗黒の宇宙へ光を与えています。

 

月は、私たちの精神を高みへと誘い、星座はおおいなるものと共にある安心感を与えてくれます。

 

なにより地球などの惑星は、生命が存在できる場所を用意しています。

 

星は、この宇宙における、絶対善であると思う。

 

人の存在も、絶対善だと思いませんか? 

(性善説という意味ではありません)

 

古代エジプトでは、偉大なファラオは死後、星になったと信じられていました。

ファラオでなくとも、善に生きて死んだものだけが、夜空の星になるとされました。

彼らの生活は質素でしたが、神殿や墳墓建設に莫大な富と労力を投じました。

現世を満足するだけではなく、来世のことこそ重要にとらえた文明だったのです。

そして星々にも長い寿命があり、やがてまた人となって地上に降り立つのです。

人はいずれ死にます。星となって、夜空で輝き続けるのです。

 

「ABD個性運命学」です。