【空、間、穴】

よく読書では、「行間を読め」と言われます。

 

商売人や政治家や役人が法律を運用するときも、「書いてあることではなく書いてないことを探せ」とされています。

 

マーケティングの世界では、「ドリルを買いに来た人がほしいのはドリルではなく穴である」とも言われます。

 

人物画や静物画などを描くときは、なにも描かない部分の配置の仕方が主体の感情を決定します。

 

まぁつまり、実態ばかりでなく、空の部分も大切、ということでしょうね。