【シュメル人の発明】

「謎の民族、シュメル人」といわれますが、いったいなにが謎なのか?

 

出所が知れないだけなら、人類そのものがそうです。進化論によれば、サルが進化し猿人になり、数十万年で大きな脳を持った人類になったとされていますが、その発達過程(中間段階)の証拠はなにも見つかっていません。それに、他のサルはなぜ進化しないのでしょう?

 

なんともわからないことだらけですが、シュメル人が謎とされているのは、やはり、同時代の周りの民族に比べて、突出して高度な文明を次から次と利用したことです。

 

現代の私たちが日常で使っている様々なことも、シュメル人の発明によるものがたくさんありますよ。

シュメル人の文明や、発明したことはたくさんありますので、詳しくはWikipedeaなどで「シュメール人」とウィキってみてください。

 

ちなみに、一般的にはシュメール人、シュメール文明と呼ばれますが、「ー」の長音記号をつけて呼ぶのは日本だけで、英語ではSumer、その他古代語ではシュメルと呼ばれます。(詳しくは星里奏先生の著書にあります)