【シュメル人】

さてこのたび、ABD個性運命学・基礎講座では、シュメル人についてのお話しがあるようです。

 

人類初の文明を作ったとされるシュメル人は、歴史学上、多くの謎に包まれた民族。考古学的にも、その正体や出どころがまったくわかっていません。

 

紀元前3500年ごろ、肥沃なメソポタミアの地にとつじょ現れたシュメル人は、高い農耕技術と高度な知識で、道路を敷き都市を作り、人類初の文明を築き上げました。

やがて紀元前2004年、エラム人の侵入により国家が滅亡すると、いずこともなく消えてしまいます。

シュメル人が作った都市を、バビロニア人が引き継ぎ、後にギリシア-ローマ文明へつながる、「バビロンの栄光」と呼ばれる繁栄へ至ります。

 

今週はシュメル人ウィークってことで、シュメル人の基本情報についてお伝えしていきます。

少しむずかしいかもしれませんが、気合い入れて予習してね。