【達成、消費】

生産は人を団結させ、消費は人を孤独にする といいます。

 

なにかを成し遂げることは皆でできるが、その果実を味わうのは独りで、皆で共有することはできない。ということです。

 

戦後復興、高度成長時代、世界の誰にも負けないほど日本人は団結しました。

バブル以降の30年は、果実を味わうことのできなかった人の、恨み節の時代が、続いてきたのでしょうか。

そうならば、そろそろそんなバカげたことは、やめるときかもしれません。