【理解可能な達成感】

ある一定の達成感を味わうときその達成されたものはおそらく本人が現在理解可能であるから、達成感あるのだろう。

 

「馬の耳に念仏」とか「猫に小判」とか、昔の人はうまいこと言ったもので、価値がわからなければそれを得ても達成感は皆無だろう。

 

だから明日からは、また新たな理解を知ることによって、新しい達成が目標となればいいと思う。

 

まだ知らない分野へ参加すればそれまで理解不可能だった新しい価値は、この世にいくらでもれているということを知れば、どんな苦しい時であっても、絶望というものはなくなるのではないだろうか。