【東京03】

星里奏先生の著書、『運命の紐解き』をお読みになった方の感想を聞きました。

34歳女性、銀座のクラブにお勤め、先月より店内ママに昇格なさった方です。

 

「明らかにバリバリ仕事して、猛烈に努力しかしてない、勉強ばかりしている人が、『おれは運がいい、ものすごくいい』と過剰に言う成功者のケースをよく見るけど、これもこれでおかしい。『ふつうに運が良かった』とか、『だったかも?』『あー、運は良かったな』くらいでいいのにさ、おれはぜったい運が良かったマジでなんもしてないのにたままた運良く、超運良く、当たっただけ、って言い過ぎる人も私キライかも。まるでさ、ガリ勉してるのに、してないけどテスト受かっちゃった、って言っているの同じ。たしかにだメンズほど『実力実力』っていうし、仕事できない人ほど『忙しい忙しい』って言うけど、あまりにもおれは運がいいアピールしまくる奴も、おれは運いい(おれは特別)だから、(実力)って言ってるのと同じじゃんね? 謙遜してるつもりで主張とかうざい。それって実力実力ってアピールのと同じじゃん。おかしいのは私なのかしら? でも、何にもしなくて成功するわけないのにさ。」

 

* 長いので要約しています。

 

この方のおっしゃることは、まったく正しい。

 

なぜなら、「運は実力そのもの」ということを、成功者は知ったから、婉曲に言い方を変えて、自己アピールに利用しているのでしょう。

まぁ、飲み屋で下心全開の会話ですから、大目に見てあげて。しょせん男なんてその程度の生命体。なにをか期待せんや。