【運命とは選択である】

今日なにかをやるということは、他のなにかをやらないことである。

 

よって

「あきらめ」には二種類ある。

ひとつは絶望からくるもの。

ふたつめは、本当に大切なもの以外は、あきらめること。

 

「片手だけを打ち合わせよ」という禅問答がある。

先に進むには、あえて今できない選択がある。

 

なにかをやることではなく、なにかをやらないこともある。

それが真の運命ということだ。

 

けれども、そこには潜む、大なる目的のために”絶対に諦めない”という不屈の覚悟が。