【冬】

長年生きてきますと(私)、良い時悪い時、かならず循環することを、身を以て知っています。

良い時ばかりが続くはずなく、せいぜい3年くらい。

知っててわかっていても辛いのが、試練。人生そんなに甘くない。

 

そして、私事ながら、星里奏先生の紐解きによれば、私の現在は冬の季節。

 

今年は、まったくその通りに試練が訪れつつ進み、呆れるほど。わかっていても、予期せぬトラブル、予期していたトラブル。けっこう大変でした。

 

臥薪嘗胆。そのうち春が来るでしょう・・・

 

 

 

*臥薪嘗胆 父の仇を忘れぬよう、良い生活になっても硬い薪の上に寝るようにし、にがいクマの肝を舐めて、屈辱を忘れないようにした。『十八史略』夫差の故事。

 

ABD個性運命学