【瑞応】

「瑞応の出るや、始め種類なし。善に因って起こり、気和して生ず」 『論衡』

 

と、王充という後漢時代の偉い先生が言っております。

 

「瑞応」とは、良い知らせとか、めでたい前兆のこと。

いい知らせや兆候というのは、意味がなければなんでもないことですが、善意やしっかりとした目的意識があると、その成功が事前に感じられる、ということです。